
2026年8月にモルディブ旅行に行ってきました🛬
1日目は日本→モルディブへの移動です。
2026年現在日本~モルディブは2026年直行便がないためシンガポール経由便を利用しました。
乗り継ぎ時のチャンギ国際での時間潰しなど、旅行に役立つ情報を実際の体験を元にレビューします😊
フライト情報
(行き)
東京(成田) 10:55発 → シンガポール 16:55着
シンガポール 20:25 → モルディブ(マーレ) 21:50
成田発のシンガポール経由モルディブ行きのフライトです。
今回は成田空港で日本円→ドル札への両替を行います。
モルディブは基本的に現地通貨(ルフィア)は不要です。
ホテルの支払いはクレジットカード可ですが、チップやマレ市内でのタクシーにドル札(特に少額紙幣)が必要になります💰
レートは街中に比べて悪いのですが綺麗な少額紙幣に交換してもらえるので、チップ用の少額紙幣が欲しい場合は我が家は空港で両替をしています✨
ちなみに我が家がお渡ししているリゾートでのチップの目安は下記です💰
モルディブのリゾートでは食事や宿泊費に10~12%のサービスチャージが既に含まれていることもあり、我が家はチップは気持ち程度しかお渡しをしていません😿
チップ慣れしていない日本人なため、いくら渡すべきか毎回悩みます💦
・ルームクリーニング:2$~5$(1日複数回クリーニング入る場合は2$づつ)
・ポーター:スーツケース1個につき1$
・バトラー:10$~(専用バトラーがつくリゾートのみ)
・その他お世話になったスタッフ:5$~(ウェイターなど気持ちの良いサービスを受けた場合)
※スパや有料アクティビティを受けた場合は別途お世話になったスタッフに渡します
SQ 東京(成田) → シンガポール
🛬東京(成田) 10:55発 → シンガポール 16:55着
約6時間のフライトで、途中に機内食が1回あります。
シンガポール航空はエコノミークラスでも「クリスフライヤー」(シンガポール航空のマイレージプログラム)に登録していれば、飛行中の機内Wifiが無料で利用できます😊
ANAやJALはクラスによりますが国際線のWIFI利用はエコノミーは有料なので有難いです✨
マイルもたまるのでシンガポール航空を利用の際はクリスフライヤーへの登録をお勧めします✨
チャンギ空港乗り継ぎについて
ほぼ定刻通りの現地時間17時前にシンガポールに到着🛬
シンガポールでの乗り継ぎ時間は約4時間と少し長めです。
シンガポールのチャンギ国際空港の隣にはJEWELというショッピングセンターが併設されているので、元気な方はシンガポールに一時入国してショッピングを楽しむのも良いかと思います😊
シンガポール入国にはSG Arrival の登録が必須ですが、乗り継ぎ時にシンガポール入国する際は預け荷物はそのままなので手荷物のみで身軽に観光が可能です。
SG Arrivalの登録が済んでいれば、シンガポールの出入国は自動改札にパスポートをスキャンするだけなので5分以内です。ターミナルにもよりますがJEWELは連絡ブリッジで繋がっており、遠くても徒歩15分程度ですので、2時間以上乗り継ぎがあればJEWELに遊びに行けるかと思います👣
またチャンギ国際空港での乗り継ぎが5時間半以上ある方向けに無料のシンガポールツアーを開催しています。
乗り継ぎが長い方は参加されてみても良いと思います😊
尚、スクートやシンガポール航空利用の場合は事前のツアー予約も可能です🛬
フリーシンガポールツアー | シンガポール航空
ツアー所用時間:2時間30分
ツアー内容:
・セントーサ・ディスカバリーツアー
・市内観光ツアー
・シンガポール・リバーとマリーナベイ・サンズツアー・遺産と文化ツアー
我が家はターミナル内で過ごすことが多いので、下記にシンガポール国際空港内で乗り継ぎ時に我が家がよくいくお店を紹介しますね。どの店舗もだいたいのターミナルに出店しています。
・CHARLES&KEITH(チャールズ&キース)

CHARLES&KEITH(チャールズ&キース)は、日本にも店舗のある女性向けのカバン・靴を扱うお店です。
シンガポールが本拠地のため日本より安価に購入できますし、空港内の店舗だと免税価格で購入可能です。(シンガポールの消費税であるGST 9%が減額)
安く買えるからなのかいつも混んでいるお店です💦
日本では取り扱っていない商品が置いてあったりもします😊
物によって値差は異なりますが、実感として1,000円~5,000円程度安く購入できるイメージです。
事前に日本のCHARLES&KEITH(チャールズ&キース)でほしいものをピックアップしていくとスムーズに買い物ができます。
ただ靴のサイズは中国表記(日本の24.0cmがサイズ38)になりますのでご注意ください。
・TWG


こちらも日本にも店舗はありますがシンガポールが本拠地のため日本より安価に購入できますし、空港内の店舗だと免税価格で購入可能です。(シンガポールの消費税であるGST 9%が減額)
ちなみに日本でもそうなのですがTWGは実は缶が高く、缶代が2,000円以上するイメージです💦
ので自宅用は量り売りで茶葉だけ購入を強くお勧めします!
店員さんにLeaf onlyと伝えると、茶葉の価格表(50g単位)を見せてくれます。購入は50gから可能なので好きな茶葉を好きなgを伝えると紙パックに詰めていただけます。
お土産用には保存しやすく配りやすい紅茶のティーパックをお土産としてよく購入しています😊
モルディブ旅行のお土産ですが、実は我が家は乗り継ぎ地(シンガポールやスリランカ)でお土産を購入することが多いです💦
というのも、島国のモルディブは主な産業が観光・漁業で、あまりモルディブ特有のお土産というのがないのです😿
どうしてもモルディブでお土産を購入したい場合、リゾート内か空港内もしくは首都マレ島や空港のあるフルマーレ島で購入することになるかと思います。
(ちなみにお土産品の価格はフルマーレ島・マレ島<空港<リゾート島です)
モルディブで販売されているお土産で多いのは、モルディブのお魚(亀やマンタ、ジンベエザメなど)マグネットや置物、モルディブと書かれた箱に入ったナッツ入りチョコレート、隣国スリランカ産の紅茶(Dilma社など)などでしょうか💦
リゾートのギフトショップでは高品質な洒落た雑貨も見かけますが値段は高めです💰
モルディブ入国
シンガポール~マレは約4時間の経て、現地時間22時前にやっとモルディブに到着です🛬
モルディブのヴェレナ国際空港は2026年に新しいターミナル(ターミナル1)がオープンし、シンガポール航空は新ターミナルであるターミナル1を利用しています。現在は国際線に旧ターミナルと新ターミナルの2つのターミナルが存在していますが、今後は新ターミナルに集約される予定だそうです✨
旧ターミナルの時は沖止めが多く、到着後にタラップで降りてバスでターミナルまで移動だったのですが、新ターミナルになったことで機体とターミナルがブリッジで繋がるようになり、降りるのがとても早くなりました😲
降機後の流れは以前と変わらず、入国審査→荷物受け取りです。
22時過ぎと夜遅いため待っている観光客の数も少なく、約10分ほどで入国審査の順番が来ました。
事前にIMUGA申請さえ済ませておけば特に何も聞かれることなく通過できるかと思います😊
入国審査が終われば荷物受取に向かいます👣


荷物受け取りのところで問題が発生、、なぜか我が家のスーツケースに赤いシールがたくさん貼られている😲💦
どうやらモルディブへの持ち込み禁止品(アルコールなど)が預け荷物に入っている疑いがある場合に貼られるシールのようで、シールが貼られた場合は係員に連れられてスーツケースのX線検査を受けねばなりません💦
・・我が家はヴィラで飲むようにノンアルコールビールを持ってきていたのですがそれがX線検査でひっかかったようです。
スーツケースからノンアルコールビールを出して表示を見せアルコール分0%と説明すると無事に通していただけました💦・・ややこしいことをしてごめんなさい💦
モルディブのヴェラナ国際空港のターミナル1ではひとつしかない出口を出るとプラカードを持った迎えの方がたくさんおり、出てすぐタクシー乗り場もあります。
前ターミナルを知っている身からすると新ターミナルになりとても広くなったのですが、それでも日本の地方空港程度の大きさで国際空港としては小さい部類だと思います💦
我が家は今夜はフルマーレ島にホテルを予約しているので、タクシーでホテルに向かいます。
モルディブのタクシーにはメーターがなく値段は運転手に確認する必要があります😲
空港~宿泊予定ホテルまでのタクシー料金を複数のタクシーの運転手に聞きましたが全員10$と言うため、行きは10$支払いました💰
ただ到着後にホテルで聞くとだいたい8~10$とのことでしたので、翌日は運転手に8$と伝えると8$で行ってもらえました💦
ので、まずは8$で交渉してみることをお勧めします✨
ちなみにフルマーレ島は狭い島のためタクシーの運転手さんはほとんどのホテル名を知っているようで、ホテル名を告げると住所を伝えなくてもホテルに連れて行ってくれます🚙
お読みいただき、ありがとうございます✨
ホテル到着後は次の記事をご覧ください😊



コメント