バンヤンツリー・ヴァビンファル@モルディブ(2026年)

モルディブ
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2026年8月に訪れた、バンヤンツリー・ヴァビンファルについてです。
お勧めポイントなど実際の体験を元にレビューします😊

バンヤンツリー・ヴァビンファルのハーフボード・プランについて

我が家は今回はハーフボード・プランで予約をしており、プラン内容は下記です。

リゾートによって食事が毎日ビュッフェしか選択肢がないこともあるのですが、バンヤンツリー・ヴァビンファルは3軒のレストランから好きなレストランが選択できました。
またSangu Gardenは曜日でテーマが変わりテーマ毎にメニューが変わるので毎日飽きることなく楽しめました😊
(Sangu Gardenはオープンエアのため雨の日はSaffronの店内を利用する形になります)

ハーフボード(Half Board )

・Saffronでの朝食
・昼食もしくは夕食
:Sangu Garden(ビュッフェもしくはセットメニュー)、Madi Hiyaa(セットメニュー)、Saffron(セットメニュー)から選択
※昼食もしくは夕食時の水と紅茶・コーヒー含

滞在前は2食で足りるか不安だったのですが、結果的に我が家はハーフボード(2食付きプラン)で充分でした🍴

朝食にビュッフェを食べるとお昼までお腹いっぱいだったので、夕方に小腹が空いたときなどは持参したお菓子をつまみ、夕食は18時~19時の早めの時間にいただいていました。
オールインクルーシブだとついつい食べ過ぎてしまうのと満腹で頼んだ料理を残してしまうことが多かったのですが、今回は残すことが少なかったのが個人的には良かったです。

ハーフボード・プランの場合、食事の際の水や珈琲、紅茶はプランに含まれていますがそれ以外のドリンクは別料金になります。(ヴィラで飲むお水は清掃時に好きなだけいただけます)
我が家はアルコールはほとんど飲まないのですが、モクテルやビールなど1日に1人当たり1~2杯ほどは飲んでいました。
バンヤンツリー・ヴァビンファルはモルディブでそこまで高価なリゾートではないですがそれでもビールやモクテルが11~12$(1,500~2,000円)程度はします🍺
カクテルやワインなどアルコール度数の高いドリンクはさらに高価なので、旦那は遠慮してあまりアルコールを飲めないと言っていました笑

アルコールをたくさん飲まれる方や贅沢な気分が味わいたい方は、予算が許せばオールインクルーシブも良いと思います😊
食事の量的には日本人にはハーフボードで充分かと思いますが、贅沢な気分になれるのはオールインクルーシブの利点だと思います✨

バンヤンツリー・ヴァビンファルの施設について

バンヤンツリー・ヴァビンファルの施設は下記です。

(レストラン&バー)
・Saffron(タイ料理レストラン)
朝食:07:00-10:00 / ランチ:12:30-14:30 / 夕食:18:30-22:0

・Nairobi Bar(バー・軽食もあり)
11:00-23:00
バー。軽食もあり。

・Sangu Garden(オープンエアのビュッフェレストラン)
夕食:18:30-22:00(事前予約必須)
火曜:地中海料理、木曜:セットメニュー、金曜:モルディブナイト、日曜:フィッシャーマンナイト

・Madi Hiyaa(日本食レストラン)
ランチ:12:30-14:30 / 夕食:18:30-22:00(事前予約必須)

(スポーツ&レクリエーション)
・Gym
24時間オープン

・Marine Lab & Marine Center
08:30-17:30(シュノーケリング、カヤックの無料レンタルあり)

・SPA
11:00-20:00(事前予約必須)

・Banyan Gallaey(boutique shop)
11:00-12:30 / 13:30-20:00

全48室という規模のこじんまりしたリゾートにしてはレストランが3軒と施設は充実しています✨

ダーワ・イフルについて

姉妹リゾートのダーワ・イフルには無料の連絡船が運航しています。
予約不要で時間に船着場にいると船に乗れ、乗船時間5分ほどですぐに到着します。
ダーワ・イフルは小さな島のため従業員用の施設はすべてバンヤンツリー・ヴァビンファルにあるようで従業員の方も同じ船によく乗っていました。

我が家はシュノーケリング目的でダーワ・イフルに行っていたため朝食後10:00の船でダーワ・イフルに行き12:30の船で帰ってくるパターンが多かったです。
ダーワ・イフルはシュノーケリングで1周で約1時間ほどなのでシュノーケリングの後少し休んでちょうどいい時間でした😊

シュノーケリング後のタオルはダーワ・イフルのものを使用可能です。シャワーもMarine Labの冷水シャワーに加え、トイレ併設のシャワーは温水でシャンプーなども備え付けられており不便なく過ごせました。

またダーワ・イフルにはレストランとバーが1軒ずつあり、こちらのレストランやバーでも部屋付けが可能です。(Riveli Restaurant/Velaavani Bar)
一度モクテルをいただいたのですが、バンヤンツリーのほうが美味しかったので我が家はあまり利用していません💦  モクテルの値段はダーワ・イフルのほうが1~3$ほど安価だったかと思います。

ダーワ・イフルでは珈琲や紅茶、ポップコーンやスナックなどが自由に取れるスペースがありバンヤンのゲストも自由に使っていいとのことだったのでバーなど利用しなくても不便はあまりなかったです。
ホットチョコレートがシュノーケリング後の疲れた体にぴったりでした💗

またシュノーケリング中の荷物はダーワ・イフルの受付で預かってくれるとのことでしたが、実際は受付の近くの椅子に置いておくよう指示されました 笑
受付はバーも兼ねており常にスタッフがいるので大丈夫とのことでした😲



Ferry Schedule(連絡舟のスケジュール)
バンヤンツリー発: 8:00am / 10:00am / 12:30pm / 2:30pm / 4:30pm / 6:00pm / 8:45pm
ダーワイフル発: 8:05am / 10:05am / 12:35pm / 2:35pm / 4:35pm / 6:05pm / 8:50pm

バンヤンツリー・ヴァビンファルのアクティビティについて

バンヤンツリー・ヴァビンファルのアクティビティは下記です。

Marine Labのアクティビティは無料のものが多く、我が家は“Citizen Science snorkelling session”に参加しました。

有料アクティビティは、ダイビングやシュノーケリングツアーに加え、Dolphin Cruise(100$)、Male Excurssion(65$)、Night Fishing(105$)などがありました。

我が家はリゾートではのんびりしたいのと別リゾートで既に参加したアクティビティも多いためあまり有料アクティビティをしないのですが、Night snorkelling (55$)は開催しているリゾートが少ないので心惹かれました✨
魚は夜行性のものも多いので昼には出会えない魚に会うことができますし、夜に個人でシュノーケリングは危険なためNight snorkellingはアクティビティに参加しないとできない体験になります。
雨季で夕方以降は特に海が荒れていそうだったので今回は参加しませんでしたが機会があればしてみたいです😊

ちなみに旦那が一番心惹かれたアクティビティはCatamaran Cruise(ヨットの貸し切りクルーズ⛵)です✨
2時間で480$~と高価なアクティビティですが、運転手と専属シェフなど複数人のスタッフが同行してくれるなど内容も充実しており他のリゾートに比べて安価なように思えました。
人気が高く他のゲストが利用しているのもよく見かけました。
今回は雨季で天候が安定しなかったので我が家は利用しませんでしたが次があればぜひお金を貯めて1日貸し切りコース(750$)を利用したいです✨

バンヤンツリー・ヴァビンファルのお部屋について

バンヤンツリー・ヴァビンファルには全48軒のヴィラがあります。水上ヴィラはなくすべてプライベート・プール付きのビーチに面した一棟独立型のヴィラとなります。

部屋の種類は下記5種類ですが、我が家はOceanview Pool Villaに宿泊しました。

・Oceanview Pool Villa(110㎡/3人まで)
・Beachfront Pool Villa(110㎡/3人まで)
・Beachfront Sunset View Pool Villa(110㎡/3人まで)
・Wellbeing Sanctuary Pool Villa(120㎡/3人まで)
・Grand Beachfront Pool Villa(132㎡/5人まで)

ちなみにOceanview Pool VillaとBeachfront Pool Villaの2つのVillaは部屋は広さ、構造ともほぼ同じなのですがBeachfront Pool Villaのほうが海に近い場所にあります。
すべてのVillaにはビーチ側にサラ(東屋)があるのですがそのサラがより海に面しているかどうかが大きな違いになります。

我が家の宿泊したOceanview Pool Villaのサラは少し奥まった場所にあり、砂浜からの目線が気になりづらくプライベート感はあるのですが、緑の多い場所だったため多少小虫が気になりました💦


またお隣のBeachfront Pool Villaにはハンモックと足洗い用の簡単なシャワーがついていたのですが、随時リフォームされているので現時点ですべてのBeachfront Pool Villaにあるのかは不明です💦
(我が家は足洗い用のシャワーはなく代わりにデッキに水の入った壺が置かれていました)

部屋の広さや設備に違いないため我が家はOceanview Pool Villaを選びましたが、2つの部屋の値差はそこまでないので、サラを頻繁に利用するのであればBeachfront Pool Villaを選ばれても良いかもしれません😊

Ocean pool Villaについて

我が家の宿泊したOcean Pool Villaの紹介です。(サラの場所以外はBeachfront Pool Villaも同じはずです)

下記がホテルよりお借りしたフロアマップです。
入口入ってすぐにプライベートプールとジャグジーがあり、円形のヴィラ内はベッドルームとバスルームに別れています。このバスルームの側は窓や扉がなくオープンエアの作りになっています😲(目隠しのカーテンのみあり)
ビーチ側はフロアマップに記載ありませんが、ウッドデッキにソファがあるのに加えて、サラとビーチチェアがありました。

フロアマップ/ホテル公式サイトより

下記が実際の滞在したVIillaの写真です。

広いキングベッド。リネンは上質で寝心地抜群です。
大きなソファ。寝転べるサイズがあります。
アロマオイル、お香のセット
41番のヴィラでした。ヴィラ毎に魚の名前がついています。
ジャグジー。シュノーケリング後に体を温めるのに使用しました。
プライベートプール。ここにも大きなソファがあります。
大きなクローゼット。バスローブやスリッパはアメニティとして準備されていました。
変った蛇口のシンク。ダブルシンクでもう1つのシンクは普通の蛇口でした。
ウォシュレット付きのトイレ。当初ウォシュレット使用できなかったがスタッフに言うとすぐ修理してくれ使用できるように。
入口。雨用の傘も事前に準備されていました。
室内シャワー。これ以外に外にもシャワーあり。
ビーチ側。ウッドデッキに大きなパラソル月のソファあり。奥に見えるのがサラ。

バンヤンツリー・ヴァビンファルはモルディブの中でも古いリゾートです。
間取りなどに古さは感じる部分もありますがそもそもの構造の問題なので、リゾート側でどうにもできない部分かとは思います💦

ちなみに我が家的に問題だったのは下記です😢

・室内のテレビがスマートテレビではなくNetflixなどの視聴ができなかった😢
→ FireスティックやUSBなどでテレビと機器を接続すれば視聴可能とのことでしたが持参しておらず諦めて小さいタブレットでNetflixを見ていました。他のバンヤンツリーではスマートテレビだったので油断していました💦

・ビーチ側にシャワーがなく、ビーチからプールに行くにはベッドルームを必ず通る必要があった😢
→濡れた状態でベッドルームを通ることにあり室内が汚れやすかった😢

ただ掃除は1日2回していただけますので部屋は清潔ですし、不具合があった場合もスタッフにお願いをするとすぐに対応いただけました✨
ので、部屋の広さや設備の割には安価で食事も美味しいため、お勧めのリゾートです😊

バンヤンツリー・ヴァビンファルのアメニティについて

Villaにあったアメニティについてです。
・シャンプー・コンディショナー・ボディジェル・ボディローション
・アメニティポーチ(1個/人数分のアメニティが入っていた)
・バスローブ(人数分)
・布スリッパ(人数分)

ホテルのシャンプーはあまり使用しないのですがバンヤンツリーのものは高品質なため滞在時は使用しています。ブティックでも購入可なのでお土産にもおすすめです😊
アメニティポーチやスリッパなどもバンヤンツリー柄でとてもかわいいです。こちらもブティックで購入可です。

下記は他バンヤンツリーのホテルであることが多いのですが、バンヤンツリー・ヴァビンファルには無かったアメニティです。
部屋によってあるのかもしれませんが持参することをお勧めします😊

・ビーチ・サンダル
・ビーチバッグ

バンヤンツリー・ヴァビンファルをお勧めする方、しない方

最後に独断と偏見で、バンヤンツリー・ヴァビンファルをお勧めする方、しない方を考えました✨

お勧めの方😊

・綺麗なハウスリーフでシュノーケリングを楽しみたい方
・滞在日数が短く、空港から近いリゾートを希望する方
・騒がしくない静かなリゾートでのんびりした時間を過ごしたい方(人が少なくどの施設も静かです)

お勧めしない方😢

・夜遅くまで様々なイベントを楽しみたい方(特に夜にはイベントはほとんどないです)
・賑やかな島でアクティブに楽しみたい方(公共のプールは泳げるほど広くないです)
・水上コテージや水上飛行機などモルディブならではの体験がしたい方
・日本語での対応を希望する方(滞在時に日本人スタッフはいませんでした)

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