バンヤンツリー・ヴァビンファルへのチェックイン
ヴェレナ国際空港からスピードボードで25分ほどでリゾートに到着です。
スピードボードは姉妹リゾートのダーワ・イフルと共同運航のため、まずダワ・イフルで数人のゲストを降ろした後にバンヤンツリー・バビンフィルに向かいます。
ダーワ・イフルはバンヤンツリー・ヴァビンファルよりさらに小さな島ですがモルディブ有数のハウスリーフを持ち、砂浜とドロップオフがとても近いため初心者でも簡単にシュノーケリングが楽しめます。
この姉妹リゾートであるダーワ・イフルとの間は約2時間毎に無料の連絡船が運航しているので、どちらの島に泊まっても2つの島を楽しむことが可能です。
バンヤンツリー・バビンフィル到着時には桟橋でモルディブの伝統音楽のお迎えがありました。
バンヤンツリー・バビンフィルはダーワ・イフルに比べ砂浜が広くドロップオフまでも遠いので桟橋も長いです✨
シュノーケリングの際はドロップオフまで泳ぐ必要がありますが、ハウスリーフも綺麗なビーチも両方楽しむことができます😊


担当バトラーが船着場まで迎えに来てくれており、説明を受けながらレセプション(受付)に向かいます。
8月はモルディブは雨季で到着日は雨が降っていました☔
受付でチェックインした後、簡単に島内の説明を受けながらヴィラに向かいます。
バンヤンツリー・ヴァビンファルは1周15分程度の小さな島なので島内は徒歩で移動可能です。
バンヤンツリー・ヴァビンファルはバトラー制で、担当バトラーとの連絡は基本LINEやWhats Appなどの携帯アプリを通じて行います。
LINEも使用できるとのことですがWhats Appのほうが使い慣れていると言っていたので、日本で事前にWhats Appのアプリを入れておくと連絡がスムーズかと思います😊
バンヤンツリー・ヴァビンファルには2026年8月時点では日本語を話せるスタッフはいなかったので、滞在中のやり取りは基本は英語になります。
電話で英語を話すのは緊張するので、バトラーとのやりとりにアプリを使用できるのは個人的にありがたかったです✨
特別なリクエストがなければ、バトラーにお願いするのはアクティビティやレストランの予約が主になるかと思います✨
我が家はアクティビティをあまりしないのでバトラーさんとのやり取りは少なかったかと思います💦
レストランは日本食レストランのMadi Hiyaaは予約必須ですが、雨季で混雑していないので当日予約で問題なかったです。
毎朝、朝食の際にレストランのスタッフが夕食の予定を聞いてくれるので、予約もレストランに合わせてお願いできました。
ゲスト数が少ないからか担当バトラー以外の受付やレストランのスタッフも名前やVilla番号をすぐに把握してくれ、アットホームな感じで心地よかったです😊
バンヤンツリー・ヴァビンファルのお部屋について

チェックイン時間前ですが準備ができているとのことで、Villaに案内してもらえました😊
バンヤンツリー・ヴァビンファルではVillaでウェルカムドリンクとお菓子・冷たいおしぼりがいただけます。
我が家は41号室にアサインされました。
41号室は北東側にあたりますが、Jettyから遠くまた目の前に島もないため見通しも良かったです😊
向きによればダーワイフルが見えるかと思うので綺麗な海岸線を見たいという方にはおすすめの位置です。
バンヤンツリー・ヴァビンファルは客室数が全48室、すべてプライベートプール付きの1棟独立タイプで水上コテージはありません。
新しくできた水上レストラン(Madi Hiyaa)に公共のプールはついていますが子供が遊べるような大きなものではなく、こじんまりした大人のリゾートかと思います。
我が家は7泊しましたがお盆時期にも関わらず日本人観光客はあまり見かけませんでした。中華系のゲストは多めですがそこまで騒がしい方はいませんでした。
<バンヤンツリー・ヴァビンファルの地図>


お部屋の詳しい情報は別記事に乗せていますのでご覧ください😊
Saffronでの夕食
少し部屋で休憩をしてから島内を散歩をしようと思っていたのですが、疲れていたようで気づいたら夕方でした💦昨日のホテルのベッドは少し堅かったので、バンヤンツリーの上質な寝具と柔らかいベッドがうれしいです✨
夕食に行く前にMaline Lab(マリーン・ラボ)にシュノーケリングセットを借りに行きました。
シュノーケリングマスクは持参のため、フィンとライフジャケットだけレンタルします。ちなみにレンタル料金は無料です。
他のリゾートでは返却期日などの説明や無くした場合の補償の契約書があることが多いのですが、こちらはヴィラ番号を聞かれただけでした。
返却もチェックアウト時にヴィラに置いておけばいいとのことでした😲
夕食にメインレストランのSaffron(タイ料理)へ伺いました。
ハーフボードプランはセットメニューで前菜・メイン・デザートから各1品ずつ選ぶ形で、それ以外にスターターと口直しのソルベがついてきます。
ロブスターなど一部追加料金が必要なスペシャルメニューがありますが、我が家は通常メニューで充分でした😊
最初にスターターとしてお米をあげたようなスナックとトムヤムクン味の薄いおかき?のようなものが出てくるのですがこちらがピリ辛ソースもついていてとても美味しかったです😊
我が家は悩んだ結果、前菜にイカのから揚げとエビのフライ、メインに牛肉のオイスターソース炒めと炒飯、デザートに揚げバナナなどをいただきました。
メインを注文するとライスもつきますが、Saffronのライスは4色セットで好きな色のライスを好きなだけいただけます😊
他バンヤンツリーホテルでもSaffronのタイ料理をいただいたことがありますが、モルディブのバンヤンツリーのSaffronは辛味が抑えられていました。
我が家は食べやすくてとても美味しかったですが、辛めにしたいなど細かい注文にも答えていただけそうでした😊
お水(スパークリングと普通ので選べる)と食後の珈琲、紅茶はプランに含まれていますが、追加でコロナビール(12USD)とノンアルコールのピニャコラーダ(11USD)をいただきました。
量も多く、この日は朝食もまともぺこぺこで行ったのですがお腹いっぱいになりました🍴






バンヤンツリー・ヴァビンファルは時折バーでMovie Nightをしているくらいで夜のイベントはほとんどありません。
そのため夜はとても静かです🌙
記事を読んでいただきありがとうございます😊
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