母娘の九州旅行 2日目~読売旅行で行く「ゆふいんの森で行く!由布院・黒川温泉郷と阿蘇・高千穂3日間」ツアー~

国内旅行
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読売旅行で行くゆふいんの森ツアーの2日目です。
2日目はバスで湯布院の金鱗湖や湯の坪街道、阿蘇の草千里を観光した後、
黒川温泉郷の旅館(瀬の本高原ホテル)に宿泊し、黒川温泉の湯めぐりとバイキングを楽しみました😊

読売新聞ツアーの詳細は下記👇

読売旅行で行くゆふいんの森ツアー

● 2日目のスケジュール

※ゆとりの9時15分出発。
ホテル=1.4km=【〇湯布院】金鱗湖や湯の坪街道など街並み自由散策=<△やまなみハイウェイ:両側に雄大な景色が広がる「九州横断道路」を快走 >=44.8km=【○瀬の本高原】阿蘇五岳を眺望=<阿蘇登山道 >=36.7km=【○阿蘇草千里】雄大な阿蘇草千里ヶ浜散策と名物・あか牛丼の昼食=36.9km=黒川温泉郷〈泊〉  
※早めの15時台の到着

「ゆふいん山水館」@朝食ビュッフェ

この日は出発が9:15発とゆったりめのため、朝風呂の後に朝食に行きます👣

朝食会場は昨日の夕食と同じ「ゆふいん麦酒館ホール」となり、なんと朝食時も地ビールが飲み放題でした🍺

朝食も夕食同様ビュッフェ形式で、たくさんのお料理があります✨
特徴として各テーブルに七輪が準備されていて魚を焼いて食べることができます✨ ふぐや赤魚がとても美味しく、朝から食べ過ぎてしまいました😊

朝からたくさん食べました。お味噌汁も具沢山で美味しかったです。
フルーツにくじゅう作られているヨーグルト
パンなど洋食もそろっています
手作りのお豆腐も美味しかったです
サラダやごはんのお供
卵料理など


集合時間前にロビーに行くと既に観光バスが止まっていました。
バスは45人乗りの観光バスでトイレはついていません🚫
バスの座席は日によって変わるそうで、追加料金(+1,000円)で前列(1~3列目)を確約することができますが今回のツアーで使っている方はいなさそうでした。
バスに乗る時間が長く、山道を走るので酔いやすい方は事前に酔い止めなど準備されてると安心かと思います😊

湯布院観光 @金鱗湖、湯の坪街道

ホテルを出て、まずは湯布院観光に向かいます。
ホテル~金鱗湖まではバスで5分ほどで到着です🚌

金鱗湖の近くの駐車場でバスを止めて、添乗員さんについて金鱗湖まで徒歩で移動します👣
金鱗湖からは湯の坪街道を散策しながら各自バスの駐車場に戻ります。

金鱗湖の湖畔には人気のベーカリー・カフェがあり、たくさんの観光客で賑わっていました😲
湯の坪街道にも店が立ち並び、お土産などを探しながら散策を楽しみました🎵

我が家はGoogle Mapを頼りに歩きましたが、可能ならば自由行動の際にお勧めのお店の紹介やマップなどがあるともっと楽しめるなと思いました💦

金鱗湖(きんりんこ)は、由布院を代表する観光スポットの一つです。
由布岳の下にある池ということで、大分なまりで「岳ん下ん池(=岳の下にある池)」と呼ばれていた湖は、1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑(もうりくうそう)が、湖の魚の鱗(うろこ)が夕日に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられています。
湖の周りには散策路が整備されており、魚や水鳥が泳ぐ姿が眺めることができ、
また秋から冬の早朝には、朝霧に包まれた幻想的な金鱗湖の姿を見ることもできます。


阿蘇観光 @草千里

湯布院を出てバスで阿蘇に向かいます🚌

本来であれば湯布院~阿蘇まではバスで1時間程度ですが、渋滞が発生しているため少し時間がかかるが迂回路を通って草千里まで向かうとのことでした💦(草千里は駐車場が限られており休日などは駐車場待ちで長い渋滞が起きるそうです)
迂回路(南登山道)経由で湯布院から約1時間半かけて草千里に到着です。

草千里ではまずレストランで昼食をいただきます🍴
douce Nucca (ドゥース・ヌッカ)というレストランで名物のあか牛丼をいただきました。

douce Nucca (ドゥース・ヌッカ)は草千里にある山小屋風の外観のレストランでテイクアウトやショップなども併設しています。
連休中ということでレストランも混雑していて、1階にはたくさんの待っている観光客の方がいました💦
ツアー客には2階席が準備されていてすぐに食事を食べれましたが、個人で来るとランチを食べるのにも時間がかかりそうでした💦

douce Nucca (ドゥース・ヌッカ)
〒869-2231 熊本県阿蘇市草千里ヶ浜2391-15
電話:0967-34-9700
douce Nucca(ドゥース ヌッカ)


「あか牛丼」という名前から牛丼を想像していたのですが実際はローストビーフ丼でした。
セットには温泉卵、暖かいスープにデザートのミニケーキもついてきます。
あか牛は熊本の名産品で脂肪分が少ない赤身を多く含んだ肉質をしており、ハンバーグやローストビーフとしてよく食べられるそうで、とても美味しかったです😊
ランチのドリンクは別料金ですが、お水やコーヒーは自由にいただけました☕

あか牛丼
お水、コーヒーもいただけました


昼食後はレストランの裏にある草千里展望台に登ります👣
標高1,100mの草千里展望台からは、南側には広大な草原と池との自然のコントラストを楽しめる草千里ガ浜、東側には現在も噴煙を上げる中岳火口が一望できるほか、北側には田園地帯やおわんを逆さにしたような形状の米塚も望むことができます✨ この日は風が少し強いものの、天気が良く、絶景でした✨

また草千里ガ浜には阿蘇草千里乗馬クラブがあり、事前予約なしで1回1,500円で乗馬体験が楽しめます😊
(お子様との2人乗りは2,500円 ※大人は2人乗りは不可🚫)
我が家が訪れたときは、馬は7~8頭いたため回転は良かったです✨
コースを1周するだけの約5分程度の簡単な乗馬体験ですが、予約なしで手軽に楽しめるのはありがたいですよね✨

展望台から見た草千里
展望台から見た中岳
乗馬クラブの馬



帰りは本来通るはずだった阿蘇パノラマラインを通って、瀬の本高原に戻ります🚌
どうやら故障車があったようで、阿蘇市内から阿蘇パノラマラインを通って草千里に来る道は渋滞がすごかったです💦
草千里に行く道は片側一車線で、駐車場の台数が限られているため駐車場が満車だと空くまで待つことになり、連休中などは長い渋滞が発生するそうです😲
事前に迂回路を取ったことまた観光バスは事前に駐車場を確保できるため30分程度の遅れで到着できましたが、もしレンタカーなどで訪問していたら長時間の渋滞に巻き込まれていたと思います💦
バスツアーを選んで良かったと心から思いました💗

黒川温泉郷の湯めぐり

草千里から1時間弱で宿泊する「瀬の本高原ホテル」に到着です。
ホテル到着後にスタッフの方から食事や館内説明を受けた後、希望者のみ「黒川温泉郷」への訪問があります。

我が家はせっかくなので黒川温泉郷も行ってきました。
瀬の本高原ホテルは標高920mの瀬の本高原にあり、黒川温泉郷までは車で5~10分ほどかかります🚙
黒川温泉郷までは観光バスを出していただけるとことですが到着が遅れたため、ホテルに到着して20分ほどで出発でした💦急いで準備してバスに向かいます👣

湯めぐりに必要なタオルは瀬の本高原ホテルのものを貸していただけました😊
バス内で添乗員さんから黒川温泉郷の地図をいただき、お勧めの温泉など説明を受けます。
黒川温泉郷には黒川温泉郷の旅館 25ヵ所の露天風呂の中から好きな 3ヵ所の温泉(内1か所は飲食やお土産に交換可)に入浴できる入湯手形(1,500円)もあるのですが、今回は自由時間が1時間程度しかなく複数の温泉に訪問するのは難しいため、都度入浴料(600円程度)を払うようにとのことでした💦
黒川温泉郷は道幅が狭く大型の観光バスが入れないため、入口付近の駐車場で観光バスを降りて徒歩で向かいます。

黒川温泉郷の湯めぐりにどうしても行きたい場合は、別料金で黒川温泉郷内の旅館に宿泊するプランもあったのでそちらを選ばれることをお勧めします💦
また黒川温泉郷の湯めぐりは各旅館のお風呂を借りるため日帰り入浴時間に制限があったり、宿泊客で混んでいるときは受付を制限したりすることがあります💦
我が家の訪れたときも連休で混んでいることもあり、2~3軒ほど断られました💦


最終的に「やまの湯」さんで日帰り入浴をしました。
「やまの湯」は川端通りに位置する木造4階建ての民芸風のお宿です。玄関先には有料の足湯があり川のせぜらぎを聞きながら足湯を楽しむこともできます。

「やまの湯」の日帰り入浴は露天風呂のみで洗い場などはないとのことでした。
露天風呂は最上階にあり、4階でエレベーターを降りた後に急な階段や渡り廊下を通る必要があります💦
露天風呂の入口には鍵付きのロッカーがあり貴重品を入れておくこともできました。

我が家が訪れたときは露天風呂は貸し切りで、川のせせらぎを聞きながらのんびりできました😊
(露天風呂は撮影禁止のため公式サイトより写真をお借りしています🚫)

露天風呂への入り口
露天風呂につづく木造の廊下
露天風呂入口にある貴重品ロッカー


温泉に入った後は黒川温泉郷を散策しながら集合場所のバスの駐車場に戻ります。
黒川温泉郷は町全体がひとつの旅館というコンセプトのもと、派手な看板や歓楽街は排除され、雑木林や自然な木々が植えられ建物の色も黒や茶に統一されています。

風景も綺麗で歩くだけで楽しかったです😊
次回は是非、黒川温泉郷内に宿泊して湯めぐりを楽しみたいです💗

瀬の本高原ホテル 夕食(ビュッフェ)

瀬の本高原ホテルに戻るとすぐに夕食の時間です。
18時から夕食とのことで、浴衣に着替えて3階のレストランに向かいます。

瀬の本高原ホテルの夕食はビュッフェ形式です🍴
3階全体がレストランになっていて、食事スペースは大きく3つのブース別れていました。
(①ビュッフェ台に一番近く景色も見えるブース、②ビュッフェ台に近いけど景色の見えないブース、③ビュッフェ台から遠いが景色も見えるブース)
①のブースは我が家が訪れたときには既に埋まっていたため、②のビュッフェ台に近いけど景色の見えないブースに座ります。

瀬の本高原ホテルのビュッフェですが種類豊富で美味しかったです💗
前菜など小皿に盛られているものが多く、見た目がとてもお洒落でした✨
ライブキッチンでは特産品のあか牛のローストビーフ、ソースを選べるハンバーグ、ステーキがいただけました。
自分で作るお魚のしゃぶしゃぶや豚骨風味の熊本ラーメンもありどれも美味しかったです😊
アルコールも飲み放題に含まれており種類はとっても豊富でした。

種類豊富なデザート。これ以外に自分で作るソフトクリームもありました。
茶碗蒸しなど
前菜は種類豊富で小皿に綺麗に盛り付けられています。
サラダ
自分で作る熊本ラーメンや海鮮しゃぶしゃぶ
ライブキッチンはあか牛のステーキやハンバーグ、ローストビーフがありました。
アルコールも種類豊富
ソフトドリンクやビールも飲み放題です
たくさん食べました😊

瀬の本高原ホテル@星空散歩

瀬の本高原ホテルでは毎日20時半~「星空散歩」という無料のイベントが行われています。

星のソムリエ・星空案内人の資格を取得したスタッフもいる当ホテルでは、季節の星空やその日に見える星などをレクチャーした後、実際に外に出て星空さんぽが人気です。

ホテルの周りには他のホテルやお店がなく真っ暗なので、星空を楽しむには最適なロケーション。グループごとに懐中電灯を持ってホテルの広い敷地内で星空観察を行います。詳しい解説で楽しむ星空観察は、一生ものの体験になるはずです。

我が家もせっかくなので参加することにし、温かい恰好をして時間通りにロビーに向かいます。
15分の屋内でのガイダンスの後に30分ほど屋外で星を観察するため、計45分程度のイベントです。(雨天の場合は屋内のみ)

この日は曇りでしたが、星が見えるとのことで途中から外に出ることになりました。
ロビーで懐中電灯や下駄を借りて、案内スタッフの方の後に付いて数十メートルほど建物から離れます。
ネタバレになるので内容は割愛しますが、スタッフの方はとても話し上手であっという間でした✨
空をずっと見ているので首が凝ってしまいましたが、宿泊の際には参加することをお勧めします😊

瀬の本高原ホテル@お部屋、設備

瀬の本高原ホテルのお部屋や施設についてです。

瀬の本高原ホテルは3階建てで本館と新館に別れています。
(元々は本館と西館でしたが熊本地震の際に西館が被災し、新館にリニューアルされたそうです)

我が家は新館のツインルームのお部屋でしたが、リニューアルされていることもありお部屋はとても綺麗です✨
部屋内にはツインベッドに加えて窓際に1.5畳ほどの小上がりスペースがあり、窓の外は高原が広がっていて解放感があります✨
お部屋内のアメニティは最低限ですがフロントのロビーにアメニティバーがあり必要な際はそこから取ることになっています。
お水は同じ階に給水機があり、欲しい分だけ汲むことができます

部屋内の小上がりスペース。荷物置きに便利でした。
少し荒れていますが、、ツインベッドです。

ホテル内には屋外プール(夏季限定)、ランドリー、リラックスルームなどがあります。
リラックスルームには漫画や無料のマッサージチェアがあり、常に人がいて人気でした✨

また温泉は大浴場と露天風呂があるのですが場所が分かれており、露天風呂は外に出て数十メートルほど歩いたところにあります。
露天風呂は夜は満天の星空が昼間は雄大な阿蘇の大草原を臨む絶好のロケーションです✨
解放感があってとても気持ちいいので宿泊の際にはお勧めです😊

ちなみに露天風呂にも洗い場はありますが数は少な目でドライヤーはひとつしか無かったので、髪を洗ったりなどは室内にある大浴場をお勧めします。

露天風呂 / ホテル公式サイトより

お読みいただきありがとうございます。
1日目は以上です😊

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