母娘の九州旅行1日目~読売旅行で行く「ゆふいんの森で行く!由布院・黒川温泉郷と阿蘇・高千穂3日間」ツアー~

国内旅行
記事内に広告が含まれています。
<br><br>


読売旅行で行くゆふいんの森ツアーの1日目です。
1日目は午後に博多駅から人気の観光列車ゆふいんの森で湯布院に向かいます🚃
夜は湯布院の旅館(ゆふいん山水館)に宿泊し、温泉とバイキングを楽しみました😊

読売新聞ツアーの詳細は下記👇

読売旅行で行くゆふいんの森ツアー

● 1日目のスケジュール ~読売旅行で行くゆふいんの森ツアー~

博多駅(14時38分発)++D&S列車「ゆふいんの森」号に乗車++鳥栖駅(15時04分発)++久留米駅(15時12分発)++由布院駅・・・<徒歩約5分~8分>・・・由布院温泉(泊) 

■オールインクルーシブプラン:ゆふいん山水館 
※湯布院中心部の好立地で散策に便利な人気のお宿。
※由布岳を眺望する露天風呂を満喫。ご夕食は大分和牛のステーキやローストビーフなどエグゼクティブバイキングをお楽しみください。
※ドリンクインクルーシブのホテル。ゆふいん地ビール・日本酒・焼酎・ソフトドリンク等飲み放題です!

1日目:出発地(博多駅)までの移動

読売旅行さんのツアーは出発地をいろいろ選べるのが特徴ですが、我が家は母と私で出発地が違うため今回は博多駅発着ツアーを選択しました。

そのため、東京から出発地である博多駅までは自力で向かう必要があります。
名古屋在住の母は新幹線で、せいうちさんは関東圏在住のため飛行機を手配しました🛬

幸いなことに行き帰りとも問題なかったですが、やはり個人でとると遅延やキャンセルの際の補償がないため、可能であれば出発地からのツアーを予約することをお勧めします😊

博多駅でのランチ

ツアーの集合は14時半ですが、母もわたしも少し早めに博多駅に到着するためランチをしてから集合場所に向かう約束をしていました。

落ち着いてランチがいただけそうな、JR博多シティの9階にあるシティダイニング くうてんでランチをいただくことに😊

早めの11時頃に博多駅に到着したので、シティダイニングくうてんでも一番人気の、「めんたいこ料理 椒房庵」のお店で番号札を取りました✨

こちらは店の前に番号札の発券機があり、順番になると電話やLINEで連絡をいただくことが可能です。
この日は連休中なこともあり、オープンから30分程度の11時半の時点で26人待ちの40番の番号札でした💦
途中で諦める方も多いのか思ったより進みは早く、12時過ぎに母と合流したときににはちょうど5組待ちでしたので、「めんたいこ料理 椒房庵」 さんで昼食をいただきました。

母は「めんたいチキン南蛮御膳(2,400円)」、わたしは一番人気という「博多めん鯛まぶし(3,300円)」をいただきました。

「博多めん鯛まぶし」は、博多名物の明太子と鯛茶漬けを合わせた料理です。
店員さんから食べ方の案内がありますが、最初はレモンでさっぱり、次は卵黄だしとろろをかけて濃厚に、最後は出汁茶漬けで3通りの味の変化を楽しめます。

母の「めんたいチキン南蛮御膳」も美味しかったそうです😊

めんたいチキン南蛮御前/店舗ホームページより
博多めん鯛まぶし/店舗ホームページより


店の前は混雑しているものの店内はとてもゆったりした作りで、訪れた際も4人席を2名で使用させていただけました。カウンター席も広々しているので、ひとりランチにも良さそうです😊

スーツケースなど大きな荷物はレジ前で預かっていただけました。
観光地価格で高めですが、混雑している博多駅でのんびりランチができて大満足でした✨

特急 「ゆふいんの森」(博多駅~由布院駅)

ついにツアースタートです✨
他の出発地から来られる方に付き添っていた関係で添乗員さんが既にJR駅構内にいるため、今回はツアーの集合場所はJR駅構内の特急「ゆふいんの森」の発車予定のホームでした。
2人分のJR入場券(150円×2枚)を購入し、ゆふいんの森の停車予定の5番ホームに向かいます🚃

ゆふいんの森は博多駅始発のため、10分ほど前に列車がホームに到着しています。
ホームには既に読売旅行の添乗員さんがいらして、ツアーパンフレットをいただき座席番号を教えてもらいます。

特急「ゆふいんの森」は、1989年にデビューしたJR九州の観光特急で、博多駅と由布院駅・別府駅方面を結んでいます。
深いグリーンの車体と、木目を基調とした温かみのある車内デザインが特徴で、温泉へ向かう旅そのものを非日常の体験に変えてくれる列車です。
4両編成「ゆふいんの森Ⅰ世」・5両編成「ゆふいんの森Ⅲ世」の2種類の列車がありますが、いずれも全車指定席で、乗車には乗車券に加えて指定席特急券が必要ですが、特急「ゆふいんの森」は人気が高く混雑期には希望の座席が埋まってしまうこともあります😲


特急「ゆふいんの森」には座席とは別に荷物置きスペースがあります。列車に乗り込む際に乗務員さんがスーツケースなど大きな荷物の詰め込みを手伝ってくれました。
席は2席づつ計4席で1列になり、各座席にはひじ掛けもあり普通の列車より広々した作りです。
また特急「ゆふいんの森」は床面が高い位置にあるハイデッカー構造をしているため、一般の列車に比べて窓の位置が高く、車窓から風景を楽しむことができます😊

我が家は2号車の進行方向右側のC/D席でしたが、こちらが後で説明する見どころ(慈恩の滝など)の側でした✨
そのため博多から湯布院に向かう際は、進行方向右側のC/D席のお席をお勧めします😊

また進行方向の最前列(1・4号車)に展望席が設けられています。この展望席から眺める風景は非常にダイナミックで、多くの乗客に人気があります。
ただこちらの展望席は人気が高いため、早めの予約が推奨されるそうです😲


ゆふいんの森の座席。木が多く使われています



博多から湯布院までは約2時間、観光地では案内のアナウンスが入り列車も速度を落として運航してくだださいます。見どころは下記です👇

・耳納連山:久留米から日田へ向かう道中、筑後平野ののどかな田園風景の背景には、緑豊かな耳納連山が連なります。

・慈恩の滝:豊後森駅と天ヶ瀬駅の間で出会えるのが、二段になって流れ落ちる慈恩の滝です。この滝を間近でご覧いただくため、「ゆふいんの森」号は速度を落としてゆっくりと通過します。

・由布岳:由布院が近づくにつれて、堂々とした姿を現すのが由布岳です。「豊後富士」とも呼ばれ、由布院のシンボルです。


また特急「ゆふいんの森」には”ビュッフェコーナー”があり、ドリンクやお菓子、ゆふいんの森のグッズの販売を行っています。

ただ我が家の乗車時は連休中なこともありビュッフェコーナーは大混雑で、2号車の半ばまで行列が伸びていました😲
後半の列が短くなったタイミングでお伺いして、柚子蜜スカッシュとかぼすアイスを購入しました。
ビュッフェコーナーでは係員の方が1名で会計とオーダーの調理を行っていたので、時間がかかりそうでした💦
ただ忙しいにも関わらず、対応はとても丁寧でホスピタリティを感じました😊

またビュッフェコーナーの近くには記念スタンプやオリジナルの記念乗車証、お子様用の鉄道員の洋服などもありました✨

本当はワゴンサービスもあるのですがビュッフェコーナーの行列が伸びていた関係かワゴン車が来たのは湯布院への到着直前でした💦


ビュッフェコーナーのグッズ
メニュー①
メニュー②

「ゆふいん 山水館」へのチェックイン

湯布院駅に到着です。この日はあいにく小雨が降っていましたが本来なら雄大な由布岳が望めるそうです。
駅からホテルまでは、添乗員さんに付いて徒歩で向かいます(約8分程度)👣
明日午前にも湯布院観光の時間があるため、後ろ髪ひかれながらもまっすぐホテルへ歩きます。



本日の宿泊ホテルは「ゆふいん 山水館」です。
「ゆふいん 山水館」は湯布院で初のオールインクルーシブ・ホテルということで、宿泊客は滞在中いつでもラウンジでアルコール含むドリンクやお菓子、アイスが楽しめるようになっています😲(ラウンジには疲れた体に嬉しいマッサージチェアもあり、こちらも無料でした💗)

ソフトドリンクとアルコールが取り放題の冷蔵庫
こちらのホテルで造っている地ビールも飲み放題
風呂上りに嬉しいアイス。この日はパピコがありました。

ホテル到着後にラウンジでホテルの方から食事や館内の案内を受けた後、各自お部屋に向かいます。
ラウンジではホテルで醸造している地ビールも飲み放題でさっそく一杯いただきました🍺

夕食まで1時間ほど時間があったので、急いで大浴場(温泉)に向かいます。大浴場には部屋のタオルを持参する形でした。

「ゆふいん 山水館」には「あさぎりの湯」と「ゆふの湯」の2つの大浴場があり、男女が時間で入れ替わる形です。
どちらも広い露天風呂があり、天気がよければ由布岳を眺めることができます。
こちらの温泉は単純温泉で無色透明、湯ざわりなめらかで美肌効果の高い温泉です。
宿によっては違う泉質の温泉もあるそうで、1つの温泉地で様々な泉質があるとはさすが有名温泉地です😲

「ゆふいん 山水館」のお部屋

「ゆふいん 山水館」には、和室、洋室、洋風和室など多彩なお部屋がありますが、我が家は洋室にアサインされました。
2人ですがなぜか3人泊まれるトリプルベッドのお部屋でとても広かったです😲
(お部屋の写真を撮り忘れたのでホテルのサイトから写真をお借りしました💦)

和室はお布団が固いという口コミもあったので洋室にアサインされて一安心です✨
洋室はツインは由布岳側、トリプルは田園側だそうで、窓の外は田園風景でした。
宿泊日はあいにくの雨と曇りで由布岳の頂上にはいつも雲がかかっていました💦

客室内は綺麗で、歯ブラシやタオルなどのアメニティはそろっていて、お水はポットに天然水が準備されていました。浴衣はロビーで自分のサイズのものを選ぶ形でした。

「ゆふいん 山水館」の夕食(エグゼクティブ・バイキング)

「ゆふいん 山水館」はビール醸造所も併設していて「ゆふいん麦酒館ホール」で行われます。
ビュッフェ形式で、こちらでは「エグゼクティブ・バイキング」と呼んでいました。

夕食はこちらで造られた地ビール含むアルコール類も飲み放題だそうで、ビール好きにはたまらないですね😊

バイキングは50種類以上のメニューがあり、会場は広いです😲
ライブキッチンでは大分和牛のステーキやローストビーフがある他、蟹や握り寿司などもありました。
自分で野菜やエビ、豚肉をせいろに詰めてせいろ蒸しを作ることもできました✨

蟹はしょっぱくて少し残念でしたが、大分和牛ステーキがとてもビュッフェで出るとは思えないくらい美味しかったです😊

蟹🦀 少し塩辛くてあまり食べられず。。
天ぷら、フライなど。奥にはエビやアユの串焼きや焼き鳥もありました。
小皿料理やお寿司。


ローストビーフ、かつおの藁焼きなど。
たくさん食べました😊
ホットミール。ニラ豚やエビチリ。
こちらで造られている地ビール🍺
日本酒や焼酎などのアルコールも飲み放題

お読みいただきありがとうございます。
1日目は以上です😊

九州旅行のまとめはこちら👇



2日目以降の九州旅行記はこちら👇

読売新聞ツアーの詳細は下記👇

読売旅行で行くゆふいんの森ツアー

コメント