
2025年8月のベトナム・ダナン旅行でバンヤンツリー・ランコー(Banyan Tree Lang Co)に3泊しました。
バンヤンツリー・ランコーのお部屋や施設を実際に泊まってみたリアルな目線でレビューします🏩
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バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)のアクセス・送迎について
バンヤンツリー・ランコーはランコー村という小さな漁村にあり、ダナン国際空港からは車で1時間~1時間半のかかります。
ダナン国際空港からのホテルへは無料のシャトルバスが運行しています。
我が家の場合はシャトルバスの時間をホテルに確認すると、なんとバンヤンツリー・ランコーの宿泊客は空港までの往復で無料のプライベート送迎がついているとのことで、空港~ホテルまでは送迎車を利用しました😊
(お隣のアンサナのゲスト用に空港送迎のシャトルバスもあるとのことでした🚌)
またバンヤンツリー・ランコー宿泊後にダナン市内のミーケビーチ沿いにあるホテルに移動する予定だったため、
帰りの空港送迎を次に泊まるホテルへの送迎に変更できないか確認したところ、追加料金を払えば変更OKとのことで送迎車で次のホテルに送っていただきました🚙
ちなみに追加料金はGrabでバンヤンツリー・ランコー~ダナン市街地に行くよりも安価な良心的な価格でした😊
※こちらは25年8月時点の情報のため、最新の情報は宿泊施設にお問い合わせください
またお隣のアンサナ・ランコーと共同でフエ・ホイアン・ダナンへのシャトルバスがあるので、ホテルを起点に観光を楽しむことも可能です🚌 (バス代は1人10~15$程度)
ただホテル内のアクティビティも充実しているので、基本はホテル内でおこもり滞在を楽しむタイプのリゾートかと思います✨
バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)のお部屋について
バンヤンツリー・ランコーのお部屋は全室プール付きです。
大きく3つのカテゴリーがあり、それぞれ建っている場所が違い、値段も①<②<③の順で高くなります。
① ラグーン・プール・ヴィラ(赤色で囲った部分)
② ビーチ・プール・ヴィラ(水色で囲った部分)
③ ヒル・プール・ヴィラ(オレンジで囲った部分)
③のヒル・プール・ヴィラは丘の上にあり、高低差もあるためレストランなどには毎回カートを呼んで移動します。
①のラグーン・プール・ヴィラと②のビーチ・プール・ヴィラはレストランやビーチに徒歩で移動可能です。
ので、プライベート感を重視するのであれば③、利便性を重視するのであれば①か②のヴィラが選択肢になるかと思います。
ちなみに価格は①<②<③の順で高くなります💰
我が家は②のビーチ・プール・ヴィラに宿泊しましたが、
①、②のヴィラでもお願いすればカートを呼べるので、お隣のアンサナ・ランコーに行くときはカートで移動していました。
宿泊したビーチ・プール・ヴィラの詳細は旅行記を参照→2025年8月ダナン旅行~バンヤンツリー・ランコー①~

バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)の食事について
バンヤンツリー・ランコーには3軒のレストラン、1軒のバーがあります。
⭐Saffron (サフロン) :シグネチャーレストラン・タイ料理
⭐Azura(アズーラ) :イタリアン・地中海料理レストラン
⭐Water Court(ウォーター・コート) :朝食会場・ベトナム料理・海鮮料理レストラン
⭐The Quan : バー
タイ料理の“Saffron”がシグネチャーレストランで、ドレスコード(スマートカジュアル)があり価格帯も一番高いです。
(もしドレスコードに合う服装を持っていない場合は、レストランでサロン(腰に巻く布)を貸していただけます)
In Room Dining(ルームサービス)やDestination Dining(ヴィラ内など好きな場所で食事を楽しめるプラン)など、プライベート感のある食事を楽しむ方も多いようで、我が家が宿泊した時期はどのレストランは予約しなくても入れそうでした😊
またお隣のアンサナ・ランコーのレストランも相互利用可能となります。
各ホテルの公式ページには各レストランのメニュー(写真・価格付)があるので、事前にメニューなど知りたい場合にも便利です✨(下記にリンクを載せておきます)
バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)の施設について
別ブログを参照ください 👉 2025年8月 ダナン旅行記~バンヤンツリー・ランコー②~
バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)のサービスについて
ターン・ダウン時のプレゼント
バンヤンツリー系列ではお部屋のターン・ダウン(夕方の掃除)の際にMini Gift(小さなプレゼント)をいただけます💗
ベトナム風の雑貨やバンヤンツリーオリジナルのアロマなど日替わりで違うギフトがいただけました😊
”Don’t Disturb”にしておくと掃除の方が入らずギフトが貰えない可能性があるので、毎日のターンダウンサービスはしていただくことをお勧めします。
記念日のお祝い
ある日ディナーを終えてお部屋に戻ると素敵なプレゼントがありました✨
2匹の仲良しな鳥のタオルアートにチョコレートケーキと手作り感満載のAnnibersaryカードまで😲

実は我が家は8月が結婚記念日で予約時にその旨をバンヤンツリー・ランコーにも伝えていました。
ホテル側の好意になるのでサービスの確約はできないですが、何か記念日と被っている方はホテルに伝えてみるといいかもしれません😊
お部屋でのアフタヌーン・ティーのサービス
バンヤンツリー・ランコーではお部屋でのアフタヌーンティーのサービスがあります。(滞在中に1回)
朝食時にバトラーさんから希望時間を聞かれ、部屋で待っていると籠を担いだスタッフの方がアフタヌーン・ティーを届けてくれます。
我が家のアフタヌーン・ティーのメニューは、緑色のお餅のようなお菓子と辛いチリソースがついた海老春巻き、ハスのお茶でした。
美味しかったのですが量がとても多くて食べきれず、夕食までお腹いっぱいでした💦

バンヤンツリー・ランコー(Banyantree Lang Co)のまとめ
バンヤンツリー・ランコーのお勧めポイントとデメリットについてです😊
お勧めポイント
・バンヤンツリー・アンサナの2つの施設を相互利用でき、ホテル内のみで楽しむことができる😊
・他都市のホテルと比べて安価に楽しめる💰
デメリット
・ダナン中心部から遠いため、街歩きを楽しみたい場合は不向き😿
・ダナン市内に比べてコストが高くなる💰
デメリットとしては、バンヤンツリー・ランコーはランコー村という漁村にあり、周辺にはホテル以外何もありません💦
ので、街歩きを楽しみたいという方には不向きだと思います。
またコストについても、ベトナムは物価が安いため市内に比べればもちろんホテル内は全部が高いです😿
ので、できるだけ安く済ませたいという方には食事などを外で済ませることが難しいため不向きなリゾートです💦
お勧めポイントですが、繁華街から距離があるので落ち着いた環境でのんびりおこもり滞在が可能なことです😊
また食事など安全なホテル内で済ますことになるので、治安や衛生面に不安がある方でも安心だと思います✨
施設も充実しており、ホテルでおこもり滞在をしたい場合は最高のリゾートです✨
コストについても、これだけの設備とサービスを受けられると考えたら我が家にとっては許容範囲の価格だと思いました。
ベトナムはタイなど他の東南アジア諸国と比べても物価がまだ安いです💰
是非また機会があれば再訪したいリゾートです✨
下記のバンヤンツリー・ランコー滞在時の旅行記もご覧ください😊
⭐2025年8月 ダナン旅行記~バンヤンツリー・ランコー①~
⭐2025年8月 ダナン旅行記~バンヤンツリー・ランコー②~
⭐2025年8月 ダナン旅行記~バンヤンツリー・ランコー③~
⭐2025年8月 ダナン旅行記~バンヤンツリー・ランコー④~



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