
2025年GWはモルディブのガーフアリフ環礁にある「ザ レジデンス・モルディブ @ディグラ 」に行ってきました。 ザ レジデンス・モルディブのシュノーケリングや朝食、雨季の天気について、実際に行ってわかったリアルな情報をもとにレビューします。
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ザレジデンスモルディブ@ディグラの朝食について
楽しみにしていたザレジデンスモルディブ@ディグラの朝食です😊
ザレジデンスモルディブはディグラ島、ファルマーフシ島ともに“The Dining room”という同名のレストランがあり、こちらが朝食会場になります。
ヴィラから“The Dining Room” までは自転車で向かいます🚲
カートは呼べば来てもらうことは可能ですが食事時間は混んでおり長時間待つ可能性があるので、ディグラ島内は我が家は基本は自転車で移動していました。
“The Dining Room”は朝・昼・晩ともビュッフェレストランでオープンエアの店内に料理が並んでいます✨
ビーチにも面しているので、奥のお席からは海を臨むことができ、よく鳥が遊びにきていましたレストランに遊びにきていました✨
中華やインド料理もあり、バラエティは豊かです。
島内の農園で造っている野菜で作られるサラダ類は、毎日メニューが代わり美味しかったです✨
コールドメニューにあるツナもお気に入りでした😊
その場で作ってくれるエッグステーションでは出来立てのオムレツが食べれます。
横にはフルーツコーナーがあり、こちらも好みのフルーツを切り分けてくれました。
わたしは中華のお粥を旦那はパンが美味しかったようで、よく食べていました😊
ただモルディブのリゾートは食材が限られているので、毎日だと飽きてしまうのが問題です💦
写真は撮り忘れてしまったので、お借りできる写真を探し中です📷
また多くのリゾートでモルディブ料理を朝食に出しているので、そちらも一度食べてみることをお勧めします✨
魚とココナッツを使ったものが多く、そこまで辛くないので日本人の舌にも合うと思います😊
<代表的なモルディブ料理>
・マスリハ:マグロを使ったココナッツ風味のスープカレーで、魚の出汁とココナッツミルクが絶妙にマッチしたさらっとした味わいです
・ガルディア:カツオベースのスープで、シンプルに塩とライムで味付けされ、家庭料理として親しまれています
・マスフニ:ツナや魚の身と生ココナッツフレーク、玉ねぎ、チリ、ライム果汁を混ぜたふりかけのような料理で、朝食にロシ(薄いパン)と一緒に食べられます
モルディブの雨季の天気について
我が家がザレジデンスモルディブ@ディグラを訪れたのは2025年のGW時期、4月末~5月初旬の時期です。
モルディブは乾季(12月~4月)と雨季(5月~11月)に別れており、乾季のほうが天候が安定して晴れの日が多く、海の透明度も増します。
そのため、観光のベストシーズンは乾季(特に1~3月)と言われています✨
ただ近年の気候変動で乾季と雨季の境目があいまいになっており、乾季にも雨が降ることがあるようです💦
ただ我が家は雨季のGWもしくはお盆にモルディブに行くことが多いです💦
乾季だと長期休暇が年末年始しかなく、世界中から観光客が集まるモルディブの宿泊価格がさらに高くなってしまうのです😲
我が家の経験上、雨季でも1日雨という日は少なく、だいたい夕方以降、特に深夜に雨が降ることが多い印象です。ので、雨で一日部屋から出られないということは稀だと思います。
いつもリゾートに6~7日は滞在するので、どこかで晴れるだろうという気持ちでいます💦
今回の滞在時も夜~深夜にかけては雨が降ることが多かったですが、日中は基本晴れていました🌞
雨で1日中に外に出れないということは無く、日中の雨は通り雨で少し待てば止むことが多かったです。
曇りの日も多かったですが、晴天だとモルディブは日中暑すぎるので我が家は許容範囲内でした✨
下記は今回の滞在時のサンセット写真で、綺麗ですが下の方に雲は被っているのがわかると思います。
雲一つない晴天や雲が一切かからないサンセットなどを求める方、最高の状態で楽しみたい場合はもちろん乾季をお勧めしたいです😊
我が家は限られた予算内でできるだけ良いリゾートに泊まりたいので、今後も雨季に旅行予定です💦

ザレジデンスモルディブ@ディグラのシュノーケリングについて
午後はオールインクルーシブに含まれている“House Reef Orientation”に参加しました。
“House Reef Orientation”は、週に3回(月・木・金)・午後2時から開催されており、スタッフの方がハウスリーフ内のシュノーケリングのお勧めスポットなどを教えてくれるアクティビティです。
“House Reef Orientation”はDive Centerのある桟橋の先で行われ、こちらからエントリーするとDropoff(ドロップオフ)まで楽に行くことができます✨
Dropoff(ドロップオフ)とは外洋とサンゴ礁の中間地点で、急に海が深くなるため上から見て海の色が青くなっています。
大型の回遊魚など魚が多く集まるポイントためシュノーケリングにお勧めです😊
遠浅のリゾートだと行くのが大変だったりしますが、ザレジデンスモルディブは桟橋から簡単に行けるのが有難いです。
桟橋から潜ると早くも魚がたくさんいます✨
ここから波除の岩の間からDropoff(ドロップオフ)に向かいます👙
近年の温暖化でサンゴが白化してしまっているリゾートも多いのですが、こちらでは桟橋~ドロップオフまででも綺麗なサンゴ礁が楽しめます。
ドロップ沿いにはイソギンチャクがありクマノミ(ニモ)もいます💗
大型魚ではエイやサメと海亀にも会えますが、中でも海亀の遭遇率は異常に高く、ほぼ毎日何匹ものサメと海亀に会えました😲 海亀は毎日同じ場所にいたのでそちらが巣なのかもしれません✨
こちらのハウスリーフは本当に素晴らしいです✨
モルディブのリゾートの中には、遠浅でドロップオフに行きづらいリゾートやまたサンゴ礁が白化してしまっているリゾートもあり、シュノーケリングを楽しむのにボートで遠出する必要があるところもあります💦
ザレジデンスモルディブは美しいハウスリーフが残っているので、シュノーケリングを楽しみたい方にはお勧めです😊
ただ遠浅なこともありヴィラの近くの海はあまり魚はいませんでした💦
水上ヴィラでもドロップオフからは距離があるように見えるので、自分の部屋からシュノーケリングを楽しみたい場合は不向きかもしれません💦
Go Proで撮影した水中写真は、取り出し中のためダウンロードでき次第掲載予定です📷


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