
2025年GWはモルディブのガーフアリフ環礁にある「ザ レジデンス・モルディブ @ディグラ 」に行ってきました。
ザ レジデンス・モルディブのオールインクルーシブや施設について、実際に行ってわかったリアルな情報をもとにレビューします。
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ザ レジデンス・モルディブ(The Residence Maldives)到着&チェックイン

レジデンスモルディブ周辺の海
クッドゥ空港の船着場からスピードボードで10~15分走るとザレジデンスモルディブが見えてきました😊
途中でイルカが泳いでいる姿も見れ、海もとても綺麗です✨
ザレジデンスモルディブ(The Residence Maldives)はディグラ島、ファルマーフシ島の2つの島があるリゾートで、2島は桟橋でつながっており互いに施設の相互利用が可能です。 我が家はディグラ島に滞在しました😊
Jetty(船着場)にスピードボードで到着後、カートで受付に向かいます🚙
受付でチェックイン手続きをした後に、施設やオールインクルーシブ・プランの案内を受けます。
オールインクルーシブに含まれるアラカルトレストランは予約必須のため通常はこのタイミングで予約するそうなのですが、我が家は事前のメールで到着初日から2~3日分のレストラン予約を済ませていました。
リゾート側から事前に“Pre-Booking Form”という書類がいただけ、そちらに希望日を記載するとリゾート側でレストランやアクティビティの事前予約をしてくれます。 我が家は到着~3日目までのディナー(Long island, The Falhumma, Li Bai)を事前予約しておきました😊
アラカルトレストランは当日や翌日は満席になっていることが多かったので滞在日数が短い場合などは事前予約をお勧めします!!
またザレジデンスモルディブは日本語が話せるスタッフの方がいました。(名前は忘れてしまいました💦)
仕事で数年間名古屋に住んでいたそうで、電話でお話した時にとても日本語が堪能でびっくりしました😲(25年GW時点)
ただ我が家の担当者ではなかったのとちょうど休暇期間だったそうで、滞在中ほとんど関わる機会はありませんでした💦
モルディブのリゾートはスタッフの移動が激しいので、旅行のタイミングでいるかは運次第になりますが、日本語を話せる方がいいなど希望があれば事前にリゾートに伝えていくといいかもしれません😊
チェックインが終わると、カートで島内を案内しながらお部屋へ向かいます🚙
ディグラ島・ファルマーフシ島の2つの島からなるザレジデンスモルディブですが、我々の滞在したディグラ島の方が広く徒歩だと1周30分ほどかかります👣
島内は自然が多く、ヴィラもプライベート感もある広々とした造りになっています。 また2つの島をつなぐ桟橋は1km以上あり日よけもないので、日中の徒歩での移動は避けたほうが無難です💦
ザレジデンスモルディブでは自転車が各ヴィラにあるため基本は自転車で島内を移動しますが、カートも呼べばすぐに来てもらえます。
我が家はディグラ島内は自転車で、ファルマーフシ島に行くときはカートを利用して移動していました😊

2つの島をつなぐ桟橋
ザ レジデンス・モルディブ(The Residence Maldives)のオールインクルーシブプラン
・朝食:Dining Roomにてビュッフェ
・昼食:Dining Roomにてビュッフェorセットメニュー、Li Bai / Long Island / The Beach Bar / Cafe Del Sol にてセットメニュー
・夕食:Dining Roomにてビュッフェorセットメニュー、LiBai / Long Island /The Falhumaaでのセットメニュー
・レストラン/バーでのアルコール含む飲物
・部屋のミニバー内の飲み物(ビール以外のアルコール除く / 1日1回補充)
・ハウスリーフでのシュノーケリングオリエンテーション(月・水・金曜日のみ催行 / 滞在中1回)
・自転車の貸出 ・エンジンなしウォータースポーツ(カヤック/SUPなど)
・シュノーケリングセットの貸出
上記以外に、子どものキッズクラブ利用やリゾートの無料アクティビティ(毎日のヨガクラス含)などの利用も含まれていました😊
※上記は25年GW時点の情報ですので、最新情報はホテルに確認をお願いします
オールインクルーシブの場合は基本3食付き&飲み放題なのですが、細かいプラン内容はリゾートによって違います。
たまにあるのが、「オールインクルーシブの食事は3食ともビュッフェレストラン(アラカルトレストランは別料金)」、「飲み放題だがメニューに制限がある」などです💦
ザレジデンスモルディブはアラカルトレストランもオールインクルーシブに含まれており、毎日飽きずに食事が楽しめたのが良かったです😊
ちなみに更に上の”プレミアム・オールインクルーシブ”というプランもあり、それだとランドリーや一部アクティビティがついてくるようでした。 チェックイン時に案内されましたが、我が家は元々予約していたオールインクルーシブプランで充分でした✨
モルディブのリゾートは1品の量が多いため、我が家はお昼はあまり食べずに1日2食で充分なことが多いです💦
アルコールもそこまで飲むタイプではないので、オールインクルーシブが安く出ていればオールインクルーシブで予約しますが、ハーフボード(朝食・夕食付)があればそちらで予約することもあります😊
ザ レジデンス・モルディブ(The Residence Maldives)のレストラン
ザレジデンスモルディブ(The Residence Maldives)のレストランについてです😊
ディグラ島、ファルマーフシ島の2島に別れて点在しており、全7軒のレストランがあります✨
“The sunset Grill”を除くすべてのレストランがオールインクルーシブで利用可でした。(25年5月時点)
⭐ディグラ島のレストラン
・The Dining Room (ダイニング・ルーム) :朝食・ビュッフェレストラン(夜もビュッフェ)
・Li Bai (リ・バイ) :中華料理レストラン
・Long Island (ロング・アイランド) :イタリアンレストラン
・Cafe Del Sol (カフェ・デル・ソル) :軽食・ランチ
⭐ファルマーフシ島のレストラン
・The Dining Room (ダイニング・ルーム) :朝食・ビュッフェレストラン(昼・夜はアラカルトメニュー)
・The Falhumaa (ザ・ファルマ) :フランス料理レストラン
・The Beach Bar (ザ・ビーチバー) :軽食・ランチ
・The sunset Grill(ザ・サンセット・グリル):BBQレストラン (オールインクルーシブ対象外)
“The dining room”はディグラ島・ファルマーフシ島にともにあり、朝食はこちらで食べることになります。
ディグラ島のほうは朝・昼・晩ともビュッフェですが。ファルマーフシ島は昼・晩はアラカルトでセットメニューからの注文になります。(アラカルトにはアジア系やインド系の料理もありました)
“Li Bai”は“Long Island”と同じ建物にある昼・晩営業している広東風の中華レストランです。(予約必須) モルディブで中華が食べれるのはありがたかったです✨
“Long Island”はイタリア料理レストランですが、我が家の訪問時は雨季だからか営業日が限られていました。(予約必須)
“The Falfumaa”は水上レストランで長い桟橋の先にあり雰囲気がとても良いです✨(予約必須)
こちらの桟橋は薄暗いこともあり、ここから見た星空は今まで見た中で一番綺麗でした⭐
テラス席では満点の星空の下、フレンチのコースが楽しめ記念日などに良さそうでした😊
“Cafe Del Sol”/”The Beach Bar”は共にプール脇にあるオープンエアのレストランでランチとタパスが食べれます。
ランチはオールインクルーシブに含まれており、リゾットやパスタが美味しかったです😊
“The Sunset Grill”はファルマーフシ島のビーチサイドにあるオープンエアのレストランでBBQを提供しているとのことでした。オールインクルーシブ外でしたので利用していませんが、営業日は限られているようでした・
それぞれのレストランの感想や頼んだメニューなどは各旅行記をご覧ください。
長くなったので、ザレジデンスモルディブの施設やサービス、お部屋は別記事に記載しますね✨



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