
2026年5月のバリ島旅行で行ったATV (バギー)体験の記事です。
バリ島でのATV(バギー)体験を検討している方向けに、ATV(バギー)体験の持ち物や選び方などの情報をリアルな体験をもとに紹介します⭐
バリ島のバギー体験の一覧&予約はこちら👉 バリ島4輪バギー(ATV)体験
・最近バリ島で人気のアクティビティ
・ATV運営会社は多数あり、主にウブド地区にある
・バギーを自分で運転して、ジャングルや川、洞窟など自然をもして造られたコースを疾走するスリルのあるアクティビティ
・1人乗りのシングルバギーと2人乗りのタンデムバギーあり、またバギーの排気量によって値段が違ったりする
・運航会社によるがバギー体験に加えて、ラフティングやペイントボールなど他のアクティビティが含まれたツアーもある
我が家はカーチャーターでの観光の際に、ATV(4輪バギー)体験も組み込んでもらいました😊
Klookで見て行きたかったATVは遠方で追加料金がかかるということで、ガイドさんに勧められたクタ・レギャンとウブドの間のテラカガンにあるATVに行きました。
我が家が行ったATVはこちら 👉 Bali Skuitis Adventure
(ガイドさん経由で)2人乗りのタンデムバギー体験(350cc) : 900,000 IDR(約9,000円)
我々は予算内でしたし、自身で予約する手間が省けるのでそのままガイドさんにお勧めのところでお願いしましたが、ツアー会社経由だともっと安くなったりなどあるので、下記の予約サイトなどで安いATV運営会社を探すことをお勧めします😊
KLOOLのバリ島のバギー体験の一覧はこちら👉 バリ島4輪バギー(ATV)体験
ATV(4輪 バギー)体験の持ち物
ATV(バギー)を実際に体験してみて必要だった持ち物は下記です
・汚れてもいい靴・洋服(汚れた服を入れる袋)
・着替え
・スマホ or カメラ(乗車中の写真を撮りたい場合)
・日焼け止め・化粧品
・軍手(滑り止め付きだと尚良し)
我が家は日焼け防止&虫除けのため、水着の上にラッシュガードを着て挑みましたが、他参加者はタンクトップ&ショートパンツなどの軽装が多かったです。
またATVの間はビニール袋+長靴を着用するのですが、履いてきた靴は他の参加者の靴とまとめて管理されるのでビーチサンダルとか汚れても良いような靴のほうがいいと思います。
スマホ or カメラは自己責任で持ち込み可とのことでした📷
紛失を防ぐためにもスマホやカメラは紐などつけて落ちないように注意してください💦
両手を使い運転するため1人乗りの場合は撮影しながらの運転は難しいと思いますが、休憩中や乗る前後などにバギーの写真を撮ったりすることは可能です。
2人乗りの場合は後ろの席から撮影可能ですが結構揺れるので、撮影する場合はスマホを落とさないよう注意してください💦
ちなみに我が家はガイドさんの好意で乗車中の写真を撮ってもらいました⭐
思い出が増えてとてもうれしかったです😊
ATV(バギー)は手の皮が剥けるという口コミがあったので、我が家は軍手を100均で買って持参したのですが本当にあってよかったです✨
特に運転手はバギーのギア変更がハンドルを回す形のため、手に負担がかかります。
運転していた旦那は軍手があっても手が痛いと言っていました💦
ちなみに軍手は滑り止め付きのタイプが尚良いと思います😊
ATV(4輪バギー)の種類
まずATV(4輪バギー)に何人で乗るかを選びます。
・シングルATV(1人乗り)
・タンデムATV(2人乗り)
免許不要のため、子どもは12歳から1人でバギーに乗車可能だそうです😲
ただ子供が一人でバギーを運転するのは少し怖いと感じたので、お子様は2人乗りバギーで親と一緒に乗ってコースの状態を見て交代する形で良いかなと思いました💦
我が家はわたしが運転苦手なためタンデムATV(2人乗り)を選んで旦那に運転してもらいました⭐
タンデムATV(2人乗り)の場合でもコース途中で運転手を交代することは可能ですので、運転に不安がある場合はタンデムで良いと思います。
コース内には結構急な坂道やカーブがあるので運転を間違うと怪我をする恐れはあります💦
スタッフさんいわく、スリルが無いと面白くないのでわざと険しいコースにしているそうです😲
ちなみにシングルATVの場合も、途中で運転できないと思えばスタッフの方に代わりに運転してもらい自身は後ろに乗ることが可能だそうです。
次に排気量を選びます。
1人乗りで一般的なのが250ccで、350ccや450ccなど少し大きな排気量のATVを置いているところもあります。
我が家は2人乗ることもあり排気量大き目のタイプ(350cc)を選びましたが、排気量の大きいATVの方が新しそうな気配がしたました😲
350ccの場合は、二人乗りの後ろシートもクッションや捕まる取っ手があり、乗車中もお尻が痛くなくてよかったです。
また運営会社によりますが、ラフティングやペイントボールなど他のアクティビティも行っている場合が多いので興味があれば一緒に申し込む形になります⭐
ATV(4輪バギー)体験の流れ
現地で会計だったので、まずツアーの代金を受付で支払います。
我々は現金(IDR)で支払いましたが、クレジットカードも使用可とのことです😊
注意事項を聞いて書類に署名(書類は英語ですがガイドさんが同席して日本語訳をしてくれました)したら、ロッカーのカギを借りて貴重品をロッカーに入れます。
ロッカーのカギは紐がついていて体験中は首からかけておく形です。(なくしたら罰金があるとのことで、しっかり服の中に仕舞います😲)
準備ができたらトラックの荷台に乗ってコースに向かいます。
受付~コースまでは5分程度、付近は田園風景が広がりのどかな感じです。
昔は受付~コースまで各自バギーに乗って自走していたそうですが、事故があってから辞めたそうです😲
コースにつくと自分が乗るバギーを選びますが、このときにできるだけ綺麗で、タイヤの溝が残っているATVを選ぶと良いかと思います!(ちなみに我が家のバギーはよくエンストしました💦)
5台ほどのバギーがチームになり、ジャングルの中のコースをインストラクターさんに付いて走っていく形です⭐
我が家は初めは先頭でしたが、我が家のATVがよくエンストするので途中で順番を後ろにかえてもらいました💦
選べるのかわかりませんが、ゆっくり走りたい方は後ろ、早く走りたい方は先頭にいると良いと思います😊
ジャングルの中に作られたコースを走る形で、滝(上から水が落ちてくるようになっている)や洞窟なども一応あり、我が家は十分満足でした😊
ただ眺めがジャングルの中でずっと同じで、同じ道を何度も走る形でしたので、途中でダレてくることはありました💦
ので、綺麗な景色が見たいや自然の中を走りたいなど拘りがある方は口コミなどを見て吟味して選ぶと良いと思います
途中で休憩があり、ペットボトルの水を無料でいただけます⭐
ココナッツジュースやビールなども有料で飲めるそうです(・・飲酒運転😲)
手持ちのお金がない場合は後から清算も可とのことです💰
ATV(4輪バギー)体験が終わると行きと同じくトラックの荷台に乗って受付まで戻ります⭐
シャワーは水だけですが、シャンプー・石鹸は備え付けてありタオルも借りれます。
カレーと野菜炒めと白米などの簡単な内容のビュッフェランチがついていました。
おなかがすいていたのでわたしは軽く食べましたが、旦那は口に合わず食べていませんでした💦
ATV運営会社によっては、温水シャワーに加えてプールがついていたり、ランチが豪華だったりするようなので、
こちらも気になる方は自分で口コミを吟味して選ばれると良いと思います😊
以上、バリ島でのATV(4輪バギー)体験でした⭐
皆さんの旅行の参考になれば幸いです😊
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