
ハネムーンでモルディブに行きたいけれど、「入国準備は何をすればいいのか?」、「持ち物は何をもっていけばいいのか?」などのモルディブ旅行の疑問に答えつつ、モルディブ旅行のお役立ち情報をリアルな実体験をベースにお伝えします
・モルディブ旅行の入国準備(IMUGA)のやり方
・モルディブ旅行の持ち物(使うもの&使わなかったもの)
IMUGA (Maldives Immigration Gateway)
IMUGA (Maldives Immigration Gateway) とは、モルディブ入国管理局が管理するオンライン申告サイトです。
モルディブに入国するすべての旅行者はこちらのサイトで旅行者申告書(Traveller Declaration)を提出する必要があります。
申請はモルディブ到着の96時間前から可能で、料金は無料で一切の手数料はかかりません。
(手数料を要求する偽サイトがあるようなので注意してください💰)
我が家はいつも出発前日に自宅でIMUGA申請作業を行っています。
以前はIMUGA登録していないと空港のカウンターで発券をしてくれなかったのですが最近はカウンターでの確認が無いので、忙しければ日本のフライト待ちの時間に申請でも大丈夫かと思います😊
モルディブ到着後でもIMUGA申請可ですがモルディブ現地空港のWIFIがあまり良くないので事前の申請をお勧めします💦
またモルディブはイスラム教国家のため、アルコール類・豚肉を含む食品・ポルノなどは国内に持ち込むことができません🚫
特にアルコールは機内や免税店で購入したとしても、モルディブ現地空港で没収されてしまうのでご注意ください😲
(ちなみにアルコール類は没収された場合でも帰りに空港で返してくれるそうです)
上記に加えて2024年11月からは電子タバコ・加熱式タバコの持ち込みも禁止となっています🚫
渡航の際は事前に情報を確認しましょう⭐
持ち物
モルディブ旅行の持ち物についてです。
モルディブは小さな島国のためほとんどの物資を輸入に頼っています。
なので、あらゆるものが日本より高価です💦 特にリゾート島の物価はやばいです💦
ので、シャンプーリンスや洗顔料・生理用品などなど旅行必需品は忘れ物がないよう気をつけて持っていきましょう😊
リゾートへの移動に水上飛行機や国内線を使用する場合は、荷物の重さ制限があるため注意してください🚫
ちなみに水上飛行機の場合は、1名当たり預け荷物20kg、手持ち荷物5kgが規定となっており、超えると超過料金が発生します💦
モルディブ旅行に持って行ったほうがいいもの💗
時期によると店舗で手に入りづらいこともあるため、
下記で紹介したものは、ネット通販での購入がお勧めです😊
💗日焼け止め
モルディブの日差しは強いため、マストで必要です😿
頭皮や髪も日焼けするのでスプレータイプの日焼け止めもあると便利です😊
また塗りなおしが頻繁にあるので、気持ち多めに持っていきましょう!!
個人的に海に入る際はサンゴに優しいタイプ(紫外線吸収剤不使用のreef safe処方)の日焼け止めを使用しています。
(日本製だとALLIE(アリィー)などがBeach Friendly処方になっています)
海外の国立公園などでは紫外線吸収剤を使用した日焼け止めは持ち込み禁止とされているところもあります。
モルディブでは特に禁止はされていませんが、素敵なサンゴ礁を守りたいなと思います😊
日焼け止めの購入はこちらから👉 ALLIE
💗水着
モルディブのリゾート島ではプールで遊んだり海で遊んだりと、ほとんどの時間を水着で過ごします👙
ので、替えも含めて持っていくと良いと思います😊
ちなみにモルディブの気候では水着は外に干しておけばすぐ乾くので2枚あれば大丈夫だと思います
💗マリンシューズ(砂靴)

マリンシューズ/楽天より
写真のようなウェット記事でできた靴のことです。
ネット通販で安く売っているかと思います😊
モルディブの海はサンゴ礁がとても綺麗ですが、サンゴ礁の中には有毒なトゲを持つ生物がいたりまた波に流された拍子にサンゴで足を擦りむいたりと怪我をすることがあります💦
またリゾート島の白い綺麗な砂浜でもサンゴの欠片が散らばっていたりして素足で歩くと足を怪我することもあります💦
そんなときに水に流されないマリンシューズがあると足を守れるので安心です😊
ちなみにリゾート島によりますが、
遠浅の砂浜の場合ははだしで歩いても大丈夫なことが多いのでリゾートの状態に合わせて選択してください。
砂靴の購入はこちらから 👉 マリンシューズ
💗ラッシュガード(上下)
日焼け止めと同じくマストです!
シュノーケリングに夢中になると、背中など背面が焼けてしまうことがよくあります。
海の中は日焼け止めなどもすぐ落ちてしまうので、水着の上に羽織れるようなラッシュガードがあると日焼けを避けれるかと思います😊
上はパーカータイプが脱ぎ着できて楽です。
下も足を覆うようなタイツ(〇ガちゃんが来ているようなやつ)を履くと安心です。
わたしはタイツの上にショートパンツを合わせています◎
焼けると痛いので、楽しい旅行のためにも日焼け対策はしっかり行ってください😿
ラッシュガードの購入はこちら 👉ラッシュガード
💗Go Pro
海の中でも使用できる防水のカメラです📷
シュノーケリングをしたときなど海の中の風景を写真に残したいときに便利です😊
レンタルもあるので、思い出を残したい場合はお勧めします。
💗お菓子・カップラーメンなど(割りばしも忘れず)
リゾート島は本当に物価高いので、、あると助かります💦
オールインクルーシブの場合でも日本食や食べなれた味が恋しくなってくるので、
スーツケースに余裕があれば持っていくことをお勧めします😊
個人的にはカップ蕎麦、カップうどんなどがお勧めです。
ちなみに「割り箸」は忘れがちなので必ず持って行ってください。
部屋にフォークやナイフは備え付けられていることが多いですが、お箸がないとすごーく食べづらいです(経験アリ💦)
またお菓子もあると移動中や小腹が空いたときに重宝します💗
ちなみに余ったお菓子はリゾート島のスタッフさんにチップと合わせてプレゼントしても喜んでもらえますよ😊
💗浮き輪
現地で買うと高いので、持参一択です。
ちなみにふくらますの大変なので空気入れ&空気抜きもあると便利です😊
モルディブ旅行に持っていかなくていいもの😿
⚡WIFI
だいたいのリゾート島はWifi完備で、街歩きをすることもないのでモルディブでは不要かと思います。
乗り継ぎ地(ドバイやシンガポール)で観光する場合はそちらの都市のだけ購入した方が安価かと思います😊
WIFIのレンタルはこちら👉
⚡傘(リゾート島滞在の場合)
基本的にリゾート島では各部屋に雨傘が備え付けられていますので、自分で持ってこなくても大丈夫です!
日傘はあってもいいですが、ずっと持ち歩くのも大変なので、帽子&ラッシュガードのほうが便利かと個人的には思います😊
⚡ヒール靴
おしゃれな写真が撮りたいなら持ってくるものアリですが、
リゾート内は砂地が多くヒールで歩くのは危ないのでヒールは危ないかなと思います💦
あとリゾートのレストランのドレスコードはあまり厳しくないです💦
だいたいが濡れている水着不可くらいで、厳しいところで襟付きシャツ、女性はワンピースくらいでしょうか。
ドレスコードが厳しい店はだいたい腰に巻く布(サロン)などを店で準備しているので、
手持ちにドレスコードに合う服がなくても食事する手段はあるはずです⭐
ちなみに旦那はいつもビーチサンダルに短パンですが、それで追い出されたことはないです😊
⚡ゴーグル・スイムキャップ
だいたいのモルディブのリゾートではシュノーケリンググッズが無料レンタルかと思います。
ので、ゴーグルは特に不要かと思います。
スイムキャップは単にしてる人を見たことがないです。
たまにシュノーケリンググッズにレンタル料がかかるリゾートがあるのと、
我が家は他の人が使用したシュノーケリングを使うのが嫌なので、自前のシュノーケリングをもっていっています
⚡モルディブ現地通貨
ローカル島に行かないのであれば不要です💰
(ただ現地通貨の柄が魚でかわいいので、記念用に欲しい場合は両替してください😊)
マレやフル・マーレ(空港島)では、クレジットカードもしくは米ドルでだいたいのお店は払えます。
リゾート島では最後にクレジットカードで清算するかと思います。
ちなみにチップに使用するので細かいドル札は必須です⭐
綺麗な細かいドル札は日本で両替するのが一番いいので、我が家は両替レートが良いときにまとめて交換したりしています💰
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